タバコの被害は想像以上、、、家族の健康を守るためにも禁煙を!

タバコが体に悪いことは皆さんご存知の通りで、
それが家族にも影響することも数年で広がってきました。

喫煙には一次喫煙、二次喫煙(受動喫煙)、三次喫煙(残留受動喫煙)があります

一次喫煙のリスクとしてはがん(特に咽頭がん、肺がん、膀胱がん)、

心臓や脳の血管の病気(心筋梗塞や大動脈解離、脳卒中など)

二次喫煙(受動喫煙)では配偶者への影響は大きく、
心筋梗塞などの虚血性心疾患を発症するリスクは
2.31倍と跳ね上がります

子供への影響を考えて外でタバコを吸われる方もいますが、
タバコの煙に含まれる有害な物質は体や衣服などに付着し
禁煙スペースまで運ばれ近くにいる人々に悪影響をもたらしている可能性があります。

これを三次喫煙(残留受動喫煙「サードハンド・スモーク」)といいます。

タバコに含まれている有害成分が、壁や椅子、家具、
カーテンなどにもしみ込んでいると考えられます。
これらの有害な物質の量は1時間に1~10本のタバコの
受動喫煙にさらされた場合と同じ環境とも言われます。

子供は約2.2倍の頻度で気管支炎や肺炎を起こします。
他にも、中耳炎、虫歯、知能低下、低身長、アトピー性皮膚炎、風邪を引きやすくなるなど、様々なリスクが報告されています。

喫煙は「百害あって一利なし」です。
大切な家族のためにも、タバコに関して
考えてみましょう

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